<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

鯛焼き事件勃発 っぱなしのおとぼけ娘 6   

2005年 07月 24日

娘がたまに帰ってくるといろんな食ベ物が食い荒らされている。
飲もうと思っていた野菜ジュース、牛乳、トコロテン、野菜、菓子パンなどなどまだあるはずっと思っていたのに あげくにどれも出しっぱだ〜! お菓子は封がしてないし、牛乳も出たまま。
ちゃんと冷蔵庫に牛乳のパックが入ってると思えば中身が空だ!

ある日、娘がおちょぼ稲荷の鯛焼きを8個くらいお土産に買って帰ってきたことがあった。
誰がいくつ食べたのやら、娘が食べようとして事件は起こった。
  な〜いぃぃ〜!!私の分がない!誰?食べたのは?!
娘は1人、1人、みんなに聞いてゆく。あんたいくつ食べたのよ?
ばばちゃん、息子達、父親、それぞれいくついくつと自己申告(笑
 だが、数が合わない! 誰だっつーの?虚偽の申告してるやつは?(笑
 何で私の分まで食べちゃうのよ〜!すっげ楽しみにしてたのに〜!!

 娘は泣くやらわめくやら大騒ぎ! 家庭内騒動勃発!!
それにしても、鯛焼きくらいでよく泣けるね?余所の鯛焼きじゃだめなの?
 ずえ〜〜ったい嫌! あそこのが食べたい〜!!
ど〜してもっ!!と言う娘に根負けして、夫がそこまで買いに行くことになった。

それからは、みんな食べる時は誰の物か聞くようになった。
[PR]

by rei_ichigo | 2005-07-24 11:46 | 子供

性教育もおまかせ っぱなしのおとぼけ娘 5   

2005年 07月 19日

中学まではおくての娘だったが、高校になると途端に回りが騒がしくなってきた。
高校へ入ってすぐ学校で野外学習という1泊2日の親睦会があった。
帰ってくると娘は、ねぇ〜ねぇ〜お母さん、すっげ楽しかった

私 「あ、そぅ〜良かったじゃん? 何がそんなに楽しかったの?」
娘 「あのね〜、夜みんなで話をしたんだけど、余所の学校から来た子達すっごいの〜」
    「み〜んなの初体験談聞いちゃった〜もぅ耳ダンボだったよ〜」
   あんたも好きね~
夜の部屋で ㊙私の初体験談でちょ〜盛り上がったらしい
それから娘は気合い入りまくり〜の彼氏変えまくり〜
高3の時、やっと今の彼氏と付き合うようになり落ち着いた。
 そんな娘が高3の時、高1の弟に性教育?をしてくれた。

娘 「お母さん、弟、放っといたらヤバイよ〜?」
私 「うーん そだね、ちゃんと気をつけるよう言わないと駄目だね」
娘 「私が言ったるわ〜」
ってな訳で、娘と息子1と私が膝突き合わせて座り、娘の説教を聞いた。
娘 「あんたできちゃってからじゃ遅いんだからね〜気をつけなきゃ駄目だよ」
弟 「うん。わかってる」
娘 「今時、女はできちゃってもやめる自由があるけど、男はやめてもらう自由はないんだからね! できちゃったら結婚しなきゃいけなくなるんだよ。」
  「収入もないのに結婚したら子供も可哀想でしょ?」
  「だから必ず付けなきゃ駄目だよ! ちゃんと持ってる?」
弟 「うん。持ってる。大丈夫。」
  
ま、高校のクラスのみんなに、旅行土産にコ○ドー○配っちゃうような子供達だもの
誰でも持ってるのがあたりまえかもね。 ←っぱなしのおとぼけ娘2参照
こうして我が家の性教育?は娘がちゃ〜んとしてくれたのでした。
[PR]

by rei_ichigo | 2005-07-19 21:22 | 子供

やられちゃったよぉ〜Σ( ̄ロ ̄|||)   

2005年 07月 08日

朝、ばばちゃんが起こしに来た。「いつまで寝てるの?時間よ!起きなきゃ。弁当作るんでしょ?」
「は〜い。ゴシゴシ(-_\)(/_-)ゴシ」 
寝ぼけ眼でフラフラ〜 弁当作んなきゃ〜
ところが弁当を作り終わっても息子が起きて来ない.....??アレ?
「おーい!弁当できたよ〜!起きなきゃ?」と息子2を呼ぶ。
 息子2寝たまま時計を指さし「7時20分。 まだ早い」zz(´-ω-`眠)。о゜
7時20分?……ウウ?? ←しばし、言われた意味が理解できない。
 7時20分てことは……?? 1時間早いんじゃん!
   ばばちゃ〜ん!!ヽ(*`д´)ノ
ばばちゃん 「あら?1時間違ってた?あははは」
      やられちゃったよ〜
[PR]

by rei_ichigo | 2005-07-08 18:30 | ばばちゃん

っぱなしのおとぼけ娘 4   

2005年 07月 06日

娘は高校の時から10こ年上の彼氏と、もぅ5年付き合っている。
2年程前くらいから彼氏のとこへ転がり込んで只今同棲中?^^

よくもまぁ、あのっぱなしのおとぼけ娘と付き合えるもんだ。本当に優しくてできた彼氏だよね。とは家族全員の感想である。
息子2などは、マジで喜んでる。 姉ちゃん早くお嫁に行ってくれないかな

そんなある日息子1が娘の彼氏と話をしたそうな。
彼氏 「いっこちゃん、たまにはお家に帰ってくれないかなぁ〜」
息子1「だったら、姉ちゃんにそう言えば?」
彼氏 「だって、言ったらいっこちゃん怒るもん」

いつも娘に振り回されている彼氏、可哀想だけどこっちに返さないで〜

こないだ娘が帰って来た時、息子1に今度の彼女の写真を見せて〜と言ったので、
息子1はプリクラで撮った彼女の写真を見せた。
 写真を見ながら  娘 (ー”ー;)うーん (ー”ー;)うーん
 息子1は、姉が可愛いね〜とか綺麗だね〜とか言ってくれるのを待ってる。
娘 「うーん、うん!私のが可愛い!!

 きゃっははぁぁ〜〜!! あんたってそういう娘だよ!さすがいっこ!
[PR]

by rei_ichigo | 2005-07-06 11:19 | 子供

母性愛   

2005年 07月 01日

男女の愛はうつろい易いもの。愛というもの自体はっきりしないもの。
だけど、母性愛はとてもはっきりしている。

子供は自分の命を引き換えにしても守りたいもの。何より大切なもの。

何をおいても、彼等の幸せを願う。

子供の頃、母が大好きだった。大きくなるにつれ意見は合わなくなったが、
それでも、母の愛をいつも感じていた。
そして、母になってつくづく知った。母の愛はつきることのない愛。

1人身のうちは、みんな寂しいって言うでしょ?
人間みな1人で生まれ1人で死ぬとも言うし。みんな愛する対象が欲しくてあがいてる。
子供はそんな悩みや寂しさをなくしてくれる。子供を愛するゆえに我あり。
自分の存在意義をくれる。愛するだけで自分も幸せになれる。子供に感謝。
[PR]

by rei_ichigo | 2005-07-01 23:49 | 子供