<   2005年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

っぱなしのおとぼけ娘 2   

2005年 05月 30日

 娘の東京みやげは ギョエ(;;゜д゜)━━ッ
娘が高校の時、夏休みに幼馴染みと2人で、東京へ一週間遊びに行きました。幼馴染みのお父さんが、ちょーど東京で単身赴任していたので、そこへ1週間転がり込むことに。

東京の街を見て歩いて(観光地へは行ってない^^)毎日楽しくショッピング。
向こうのお父さんは、仕事なので、娘達は自分達だけで十分楽しんだ様子。

夕方「ただいまぁ〜(^▽^笑)」と娘が帰ってきた。お帰り〜。
  娘 「クラスのみんなに配るように、いっぱいお土産買ってきた〜可愛いでしょ?」と、キッチンの床にカラフルな包装紙に包まれた玉のような物を、どばぁ〜と広げた。
    へ〜、なんだろ?可愛い包みだな〜?? そこへ、ばばちゃんが来て
  ばばちゃん 「私にも、ひとつちょーだい?」 ←飴だと思っている。
  娘「あぁ〜、ばばちゃんはいらないと思うよ。だってこれコン○ー○だもん」

 そんなもん、学校のクラスで配るのかいな?
娘いわーく。「みんなすっごく喜んでくれたぁ〜^^ 」 あ、そ〜
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-30 18:18 | 子供

っぱなしのおとぼけ娘    

2005年 05月 29日

家の娘は、台風娘。あっちゃや、こっちゃで、やりたい放題。←本人はそう思ってない。
娘の部屋は、泥棒も真っ青。2の足踏むだろうよ。
腐った食べ物も、靴も一緒に転がってるわ、本もCDも服もぐちゃぐちゃ、足の踏み場もない。

娘の辞書には、かたずけるという文字はない。
娘の通った後は、台風が通った後のよう、ちらかりまくり
おトイレや、お風呂に食べ物の袋がポイポイ。こんなとこで、食うなぁ〜っ!!

思えば、小さい時から、人の言うことを聞かない(聞く耳もたない?)娘であった。
家では、弟達の上に君臨し、学校では、猫かぶりのマイペース娘
中学になると反抗期宣言をし。←ばばちゃんに、何を今さらと言われ。
高校になると、ちっとも学校へ行かず。
遅刻よ、遅刻と言いながら昼から学校へ行くことしばしば。
「昼から来るのは、遅刻なんて可愛いもんじゃありません」と先生から電話がかかってくる始末。
さすがの私も、切れちゃって「行かないんなら、高校なんてやめちまえぇぇ〜〜!」と
 家の2階の窓から、娘の携帯や鞄や私物を庭にポイポイ投げ捨てるやら、
 先生に「もう、学校やめますから」と電話するやら。大騒ぎ。
彼氏に説得されて、学校へ行くようになった
娘の言うことにゃ「警察のお世話になるようなことはしないから、安心してね」
 はぁ〜いぃっっ?! 基準が間違ってませんか?!
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-29 15:54 | 子供

ばばちゃんにゃ、負けますわっっ(o_ _)o   

2005年 05月 27日

ばばちゃんが、た〜いへん、大変と騒いでる。 ほいほい、今度はどうした?
 
 ばばちゃん 「私の大事な指輪がな〜いっっ!」
 私     「どっかへ置き忘れたんじゃないの?」
 ばばちゃん 「そんなことない! だって絶対、指から抜いてないもん!」
 私     「指から抜いてない指輪がないってか?」 ミラクルダネ
 ばばちゃん 「誰か、私が寝てるうちに取った?」
 私     「はぁ〜いぃっ?? そんなもん取れるわけないっつ〜の」
       「自分で抜いてどっかに置いたんじゃないの?」 
 ばばちゃん 「絶対、抜いてないも〜ん」    
 しばらくごそごそ探してたばばちゃん 「あったぁ〜!」
 私     「ほいほい、どこに?」
 ばばちゃん 「机の下に落ちてたぁ〜!」     
       「でも、おかしい? 絶対抜いてないのに!?」 まだ言う?

こないだも、蚊が出てきたとばばちゃんが言う。
 ばばちゃん 「どっから、家に入ってくるんだろ?」
 私 「そりゃ、あなたが玄関、開けっぱにしておくから、そっから入ってくるんでしょ?」
 ばばちゃん 「違うよ。だって玄関には蚊がいないもん」 あ、そう〜
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-27 17:38 | ばばちゃん

幽霊は本当にいるのか?(葬式?プログ6)   

2005年 05月 12日

幽霊は本当にいると思いますか? 幽霊=魂 なら私は、いると思います。
昔は、私も、あまり信じていませんでした。夜、何気に何かを感じたとしても、気のせい、気のせい?^^ 窓の外の暗がりに何かを感じた時、お風呂で頭を洗っていると後ろに何かがいそうな気がする時、寝ていたら天井から人の形をしたものが降りてきて、なのに金縛りにあって動けなかった時、み〜んな気のせいよ〜

そういう私でしたが、実家の父が亡くなって、もうすぐ49日というある日
 ぐっすり寝ていたら、突然、耳もとで、亡き父の私の名前を呼ぶ声が聞こえました。
 そう、とてもはっきりと。 ただ一声だけでしたが。 耳に残る余韻。

 人の名前を呼ぶイントネーションて独特なものがありますよね。間違いないんです。
 その人だけが、そういう呼び方をするみたいな。 声の調子、声質。
 それが、夢も見ないでぐっすり寝ていた私に、本当に唐突に聞こえたんです。
 聞こえた途端、目がバッチッ!と覚めました。何々??今の何?

 うぎゃわぎゃあぁぁ〜〜!!ギョエエェェエエ ○/×△*%〜〜!!
 
 例えそれが、自分の父の声でも、恐いもんは恐い!鳥肌たってました。
 せっかく、会いに来てくれたのに、すまん 父ちゃん。

49日の法要の日に、このことを話すと姉達も 「私のとこにも来たわよ」 や、やっぱり〜〜!!

1年後 友達の父が亡くなりました。
 49日も終わって、落ちついた頃にお参りに行きました。
 いろいろ話をしてて、その話になり、来た?と聞くと、友達はうんざりしたように「もう、毎日来た!」と言う。 げっ!毎日?そりゃなんとも…アハハハ

 友達は、一人っ子で大事な大事な娘さんでした。
 彼女が言うには、寝ているとお父さんが、なぜだかアロハシャツを着て踊りながら出てくるそうです(爆  陽気なお父さんだ^^
 最初は、お父さん!って思ってた彼女も毎晩になってくると「いいかげんにせ〜よ!なんでその格好なのよ!」っと(笑
 
 慣れてくるとだんだん出てくる感じがわかってくるそうで、あっ、また来るよ、来るよ。 
 彼女は見たくないので反対側を向いていると、首を無理矢理、ギギギッ〜とそっちへ向けられるのだそうです。 安眠妨害!と彼女は泣き笑い

今回、舅が亡くなって49日
ばばちゃんの言うには、じぃさんのことだから、どっかでまだ迷ってるんじゃないの〜?(笑
 ちょーどその時、季節はずれの大きな蠅がプ〜ンと飛んできた。
 
 夫 「あ、今の蠅だったりして」
 
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-12 10:52 | 御葬式

頼むわ( ̄ーÅ)ホロリ ばばちゃん2   

2005年 05月 11日

家のばばちゃんは、いつも、「大変、た〜いへ〜ん!!」と騒ぎながら私のところへ駆け込んできます。
 ばばちゃん 「ね、ね、どうしよう??年金が出ないの!!」
 私 「んなわけないじゃん。で、なにがどうした?」
 ばばちゃん 「役所から、手紙がきて、停止って書いてあるのよ。」
 私 「老齢厚生年金と遺族厚生年金、2つの年金は受け取れないので、老齢厚生年金は停止しますって書いてあるよ。それに、どちらを選択するかという提出用紙を出してあるそうじゃない。ばばちゃん、こないだ役所に行った時、話を聞いて出したんじゃないの?」
 ばばちゃん 「そんなこと、聞いてない!」
  出たよ、出たよ。ばばちゃんのそんなこと聞いてないわ!だ。
 私     「役所の人がかってにそんなことする訳ないから、絶対話を聞いてるはずだよ?」
 ばばちゃん 「いいわ。とにかく出るのね?」
 私  「きっと役所でも、そうきゃ〜そうきゃ〜、出ればなんでもいいと話をちゃんと聞いてこなかったんでしょう?」
 しばらくして、ばばちゃんが、また私のところへ
 ばばちゃん 「あのね〜。こないだ行った時の紙に、えんぴつで書いてあった。やっぱり聞いたみたい。アハハハハ 」←ようするに、証拠が上がった訳ね?
今日の夕方のこと
 応接間のクッションに座ると、何かささるものがある。あれれ?痛いな〜。
 なんだろっっ?と思って見たら、針がささってた。(。>(ェ)<。) ンキャキャアア~
 頼むわ!ばばちゃん!!針はちゃんと閉まってよ〜〜!!
後からばばちゃんに注意したんですが、もちろん、ばばちゃんは謝ったりしません
 ばばちゃん 「まぁ、死んでもないのに、もう針のむしろに座っちゃっの?」だって
    ばばちゃん、うまいこと言うな~
       
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-11 23:36 | ばばちゃん

舅が亡くなって(御葬式プログ5)   

2005年 05月 11日

老齢であった舅が亡くなった時、悲しみよりも、ホッとした鬼嫁です
思えば、結婚した当初より、ずーとおじいさんしてたのを、面倒みてきたのですから

舅は、50才前に脳硬塞になり、私が嫁にきた時には、年は50代でも80過ぎのじいさんとなんら変わりありませんでした。言語障害があり、言葉もしゃべれず、相手の言ってることもわからない舅は、気苦労の種でした。例え困ったことをしても、注意してもわからず、病気だからと、こちらが諦めるしかないのですから。
わからないことを言って怒ったり、誰の言うことも聞かず、迷惑かけたり。

それでも、姑に面倒をみてもらい、孫と一緒に住めた舅は幸せだったと思います。舅がまだ若いうちに倒れてから30年間面倒をみてきた姑を、本当に尊敬しています。

亡くなる前には、1年間、病院に入院していました。
なので、亡くなった時、姑も私もホッとしました。それが人道的に、いけないことであったとしても。もしも、これからずーとこのまま長生きしたならば、姑も私もどんなに大変なことだったでしょう。私達もずーと若いわけではありません。
30年間は長いです。
懐かしく思い出すことはあっても悲しいという気持にはなれません。
私の中では、ホッとしたという気持が大きすぎるのかもしれません。

姑の友達たちも御葬式にやってきて、姑のそばにきては、こっそり「良かったね〜」と
ささやいていきます。みんな姑の苦労を知っている人達ばかりですから。
姑も、「ありがとうね〜」と返していました。私も、ばばちゃん良かったねと、心から思いました。

御葬式が終わって会社に行けば、私の友達たちも、良かったね〜と言ってくれる。
合い言葉のように、「大変だったね〜良かったね〜」と、言われます。
どこも、年寄りをかかえていると大変なのは一緒なので良くわかっています。
私達も、だんだん年をとってきて、願わくば迷惑をかけずポックリ死にたいものです。

長生きして亡くなった人の御葬式は、親戚が集まり和やかに行われます。
喉元過ぎれば熱さを忘れ、といいますが、一緒に住んでいた時はどんなに大変であっても、
今は懐かしく思っているよ。じぃちゃん。成仏してるよね?
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-11 13:48 | 御葬式

反抗期宣言と初キッス報告   

2005年 05月 06日

家の娘が中2のある日、のたもうた。
「私、今、反抗期だから!お母さん達、言わないとわかんないでしょ!」
                  
 オオッっとびっくり!!そだったんですかぁ〜?? 知りませんでした
 生まれた時から、反抗期?(笑 のような娘に、今さら、反抗期っと言われてもね〜。
 「あ、そうなんですかぁ〜??」と私。
 娘は、宣言だけすると、気がすんだのか、それで終わり
 
 それを聞いていたらしい息子1  やはり、中2になった時
 「俺、今、反抗期だから!」  なんだそりゃ〜〜!!あの時、聞いてたのね?
 反抗期って自分で宣言するものなの?

 息子1中2の夏場、お昼時、家族で冷や麦を食べていると、そこへ息子1が帰ってきた。
 「ねぇ〜!聞いて、聞いて、俺、初キッスしちゃったぁ〜〜!!(★ ̄∀ ̄)エヘヘ」
   ブブブブッッッ〜〜!!   冷や麦、吹いちゃったよ(笑
 突然、何を言い出すやら。 そら、初キッス報告もいいけどさ〜。
 な〜んも、家族そろって冷や麦食べてる時に言わなくても……よっぽど嬉しかったのね。
 娘がボソッと  「いいなぁ〜」(爆
あんた達、あの反抗期宣言は、どこいっちゃったのさ〜〜!! 
[PR]

by rei_ichigo | 2005-05-06 11:40 | 子供